気配りと話し方>相手の立場を考えるプラスアルファのすすめ

とある取引先に大切な(急ぎの)荷物を宅配便で送ったとき、
荷物を間違いなく期日までに先方が受け取ってくれたか
心配をしたことなんかありませんか?

最近はすごいですね…インターネット上で伝票番号を入力すると、
荷物の配達状況がわかる仕組みになっているものもあります。
しかし、本当に担当者の手に着実に届けることができたか
代わりに他の人が受け取っているかもしれません。

あらかじめ、到着次第ご連絡くださいとお願いすることも
おそらく気が引けると思いますが、確認できないと不安です。
そんなとき先方から「荷物が届きました」と、
連絡があったとしたらどうでしょうか?

不安していたことがなくなり、感謝の気持ちでいっぱいに
なるでしょう。
このように相手の立場に立って、困った状況を察することが
大切になります。

そんなたった一本の電話で、相手の不安を和らげてあげられる
ばかりでなく、気くばりのできる人という印象を与えることが
できます。

一歩先行く気くばりとは、まず相手の立場で考えることができる
ようになることです。

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